事例

景観池・調整池・潅概用池

佐世保市石岳動植物園鴨池

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平成18年7月14日(運転開始)
水底の水でバイオファンの周辺が茶色に変色している。

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平成18年7月27日
水底の水が全水面に広がり、池全体が茶色昧を帯びた。

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平成18年8月10日
お米の研ぎ汁るのように濁っていた水が、光り始めた。

杭州墅园

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  • ・月々わずか1800円の電気料金で1ヘクタールの池に生態系が蘇り、水質も改善された。
  • ・表層と底層水の温度差が無くなった。
  • ・水底が活きて水が臭わなくなった。
  • ・悪いCODが消滅して、CODが無害になった。
  • ・アオコの被害が無くなり、アオコが息を吹き返した。
  • ・水生昆虫・エビ・小魚・貝などが増えた。
  • ・太陽の紫外線で、微生物が凝集して水が光り輝いた。
  • ・子供連れの釣り人が集い、見慣れない鳥類も飛来するようになった。
  • ・春は岸辺に小魚が遊び、夏の夜、蛍が灯をともし、夕焼け空に赤トンボが蘇り、磨かれた水面に冬月が冴えて、四季折々の彩りが強調されるようになった。